まみげん様ニットカーディガンブラック、柄パン赤、ギャザースカートブラック

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販売認定店 まみげん様ニットカーディガンブラック、柄パン赤、ギャザースカートブラック カーディガン/ボレロ

レディース,トップス,カーディガン/ボレロ

商品の説明
新作
商品の情報
カテゴリー:レディース>>>トップス>>>カーディガン/ボレロ
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購入 まみげん様ニットカーディガンブラック、柄パン赤、ギャザースカートブラック トップス カーディガン/ボレロ

youtubeにアップした落語(音声のみ)の再掲と解説と考察。ストーリー、サゲ、その他メモ等、頑張って勉強しています。


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<登場人物>
<ストーリー>
利吉は真面目に働いて得た資金を元手に、金貸し業をしているやもめ(独身)。ある日大家が彼を訪ねてきたのは、同じ長屋の住人である講釈師の不動坊が巡業先で急死し、未亡人となったお滝さんが夫の残した三十五円の借金に悩んでいること。借金を肩代わりしてくれる誰かとの再婚を希望していること。長屋のやもめの中では唯一その支払い能力があり、人間的にもそこそこしっかりしている利吉を、彼女に再婚相手として推薦するつもりだという相談だった。妄想の中のお滝さんが「この長屋にはあんたを入れて、やもめが四人居てはりますけれども。あんたを除けた他の三人、まともな人は一人として居ててやおまへん。そこへ行くと利吉つぁん、あんたは…」と、残りのやもめたちが利吉の貸した金の返済を滞らせていることもあり、悪口を並べているところに、まさにその三人の内の漉き直し屋(使用済みの紙を煮て繊維に戻し、再生紙を作る仕事。内容はピンキリで、最低は落とし紙=トイレットペーパー。)の徳さんがまずいことに居合わせた。顔の中身を「鰐革のひょうたん」などと(実は的確に)嘲られ、徳さんは怒り利吉に詰め寄るが、はぐらかされ逃げられてしまいさらに爆発。自分も長屋へ飛んで帰ると、残りのやもめ二人を呼び出した。しかし顔なじみの三人組では無理がある。隣長屋に住む同じく講釈師・歌留多道斎を仲間に引き入れることにしたのは、やはりお滝さんに気があり、不動坊の留守を狙って言い寄ったもののにべもなく撥ね付けられた過去を知っていたから。総監督は徳さん、幽霊出現の演出として幽霊火を燃やすため、アルコールの調達を勇さん。幽霊のドロドロ~BGMは新さんが商売物の太鼓を持ってくるようにと、くだらない相談がまとまる。ここで、幽霊火の出番である。勇さんが得意げに差し出してきた瓶を振ったが中身は出てこず、口を舐めてみると甘い。
「一番上等やで!角の餅屋で、皿に入れて一つ五厘やで」
「なんやこれ?」
「あんころでしょ」
「わしゃアルコールを買うてこいちゅうたんや。考えてわからんか?なんで幽霊が出るときにあんころ餅が要るねん。どの状態のときにこれが必要やと思うねん。なんであんころ餅買いに行くのに瓶持っていくねん。そこでまずおかしいと思え!もう顔も見たないわアホ!アホの中のアホ!」「そうですよ、アホに違いありませんよ。アホなりゃこそ、この雪のしんしん降る中、足ズルッズルッ言わせながら汗かいて、こんなことしてるんですよ。これを考えたのは徳さん、あんたですよ。おまえがアホか私がアホか、下の利吉に訊いてみ!」「恨めしい~、恨めしい~」「わしが死んですぐに嫁入りとは胴欲(欲が深い、思いやりがない)な。それが恨めしゅうてよう浮かばん。二人とも、髪を下ろして坊主になれ~~」その辺りの事情を知らされていなかった道斎は焦るが、利吉は理解を示す。「上に三人、私で四人。うーん、十五円は分けにくいなあ。もう少々、恨めしい」「一人あたま五円。うふっ。この辺りでしょう、頂戴をいたします。それでは、いついつまでもお幸せに!」「お滝さん、もう怖いことございません。”うーん、痛い!”て、そんな幽霊がどこにございまんねん。こら誰かのてんご(悪戯)に違いない。ほれ見てみなはれ、そこでえらい腰さすってますで。おい、おまえ誰や!」「なにがアハハや、なにが余興や!ははーん、先生あんた、恐らくこの長屋のやもめ連中にそそのかされてやんなはったには違いございませんけど。あんた嘘でも、他人から先生とかなんとか呼ばれる人でっせ。ようこんな、しょうもないことのお手伝いしはりましたな。あんたもあんまり、しっかりしたお人やございませんな!」
「わかりますか。さいぜんまで、宙に浮いておりました」

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”ゆうさん”と”しんさん”は漢字がよくわからない。とりあえず「鉄砲勇助」の”勇さん”と「紙入れ」の”新さん”の字を充てているが、全然別なのかもしれない。「貧乏神」の長屋で一緒に暮らす貧乏神は、近所の洗濯物(子供服が多いようだった)を集め、文句を言いながらも楽しげに洗濯屋の内職をしていた。それを思い出すので、”生洗いの勇さん”がどうも彼とダブる。その日の生活にも困る暮らしをしているような気がする。”漉き直し屋の徳さん”も、筆記用レベルの再生紙ではなく、本当に最低価格かつ最終形態のトイレットペーパーを専門にする業務内容のような気がしてくる。
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サゲは「おまえら講釈師やない、”横着(ずうずうしい)し”ちゅうんじゃ」「いえ、遊芸(幽霊)稼ぎ人でございます」。”遊芸稼ぎ人”とは、”かつての日本では様々な職業が警察の免許制によって制限されていて、芸人には「遊芸稼ぎ人」と書かれた鑑札の発行を受ける義務があった(ウィキペディア)”という意味で、米朝師匠もマクラでこの説明をする。

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米朝・枝雀の両スタイルのハイブリット型。だが利吉の俗物レベルが強め、三人組との落差が少ないこともあり、並の噺家がこの通りに演じたら、かなりちぐはぐ感の否めない出来になると思う。落っこちた道斎が井戸にはまる展開には驚いた。覆いや屋根の有無は置いても、少なくとも棟割長屋では絶対に有り得ない。深く考えると混乱するがとにかく吉朝師匠の工夫、言い方を変えると、師匠とあに弟子を超えようと必死になった痕跡として鑑賞するべき。
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江戸版の特徴としては、冒頭は逆に利吉が大家の家に呼び出される、利吉及び三人組が名前と仕事が違い、人間的にも差が少ない(全員が平均値江戸的職人だが、辛うじて利吉だけ家賃滞納が少ない程度)、風呂屋の描写が多い、講釈師・歌留多道斎ではなく噺家(近くの寄席の前座)、などがある。一之輔師匠は、大きな差のない同列キャラクターに個性を発生させる力が特に優れている。三人組+噺家の楽しそう(ではなかったはずなのだが、蓋を開けてみるとポジティブ)なやりとりが特に引き立つ。
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eyes00jp
地方在住、落語愛好歴約十年。
米朝・枝雀から入り、昨今は江戸落語も中堅どころのおかげで、だいぶ聞きやすくなり、贔屓の噺家も出来てきました。
宝物は枝雀師匠のサイン色紙!
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自然派研究所 BIHACURE ビハキュア
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